会社勤めでお金持ちになる人の考え方・投資のやり方

こんにちは。今日は書評を書きたいと思います。
会社勤めの人が資産をどのように形成していくべきなのかという内容です。

副題に、「投資」と「給料」で着実にお金を増やす方法〜とあるように、いかに毎月の給料を投資に回し、お金に働いてもらう(=不労所得)仕組みを作り上げるかということに焦点が当てられています。

最初に、「期待資産額」という考え方が紹介されています。
これは、各人が持っている資産が他の人と比べて多いのか少ないのかがわかる式です。

期待資産額=年齢×世帯年収(税引き前)÷10

私の場合、期待資産額より1,000万円程度不足していました(泣)
まずは投資をするだけの元手が必要ですね。。。

参考記事:1ヶ月の家計簿をつけてみた(2016年8月)

次に、会社勤めでもできる7つの投資が紹介されています。
1、株式
2、債権
3、不動産
4、投資信託(ファンド)
5、外国為替取引(FX)
6、ギャンブル
7、自己投資

不動産は別として、どれも手軽にできるものですね(ギャンブルは論外)。
本ブログでも、基本的には上記の選択肢から投資をしていくことになります。

実際に会社勤めをしながら、投資をしていきます。
今日からあなたは「ハイブリッド社員」になるのです。
従業員として給料をもらい、株を保有する株主として配当をもらう。
一人で二つの収入、つまり一人ダブルインカム状態を実現することができます。
この状態を作ることがスタートです。ここからいかにインカムを増やしていくかが、あなたの腕のみせどころです。

本書の中で奨励されているのは、バランス型の投資信託をメインに据えて投資をしていくことです。これであれば、投資先を一つ一つ選び、売買を繰り返す必要はなく、投資信託を積み立て投資するだけで、資産が順調に形成されていきます。
(私はこれだけではつまらないので、投資信託+個別株を自分で選んで売買しています)

以上のような考え方が、本書で紹介されていました。
他にも、株式会社とは何か、株式のルール、おすすめの投資信託などが紹介されています。

本ブログのテーマにぴったりの1冊でした。

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