家計の貸借対照表(BS)を作成してみた(2016年11月)

こんにちは。今日は家庭の資産見直し第一弾として、貸借対照表(BS)を作成してみました。企業活動と同じで、正確な資産を把握せずして、投資は始まらないと思ったからです。

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正確な金額は出せませんが、数百万円で運用しています。内容を見ていきましょう。

①資産の部

  • 国内株式が42%を占めています。
    保有銘柄は、持株会(某化学メーカー)、国際石油開発帝石(INPEX)、JX、原油関係ETF、セブン銀行になります。原油価格がかなり下がった時に、原油関係に集中して投資しました。まだ、原油価格は回復していませんが、中長期的には利益をもたらしてくれると考えています。
  • 次に多いのが現金で、27%を占めています。銀行口座、ネット口座、会社の財形などをカウントしています。
  • 3番目が国内債券で21%。こちらは、国債や保険をカウントしています。
  • 最後に外国債券と外国株式で、合わせて11%です。円高の局面で購入を目指し、外貨あるいは外国株式をカウントしています。米ドルを中心に保有しています。

②負債の部

  • 詳細は言えませんが、資産のうち30%程度が短期の借入金になっています。自己資金が7割で、短期借入金の利子以上の利回りを達成できれば、全く問題ないと考えています。返済は可能ですが、レバレッジを効かせる方が大切だと思い、返済は急いでいません。

③純資産の部

  • 資産のうち、資本金(自己資本)が60%です。まだまだ金額的には少ないので、毎月少しずつ増やしております。ボーナスはガツンと投入できるように頑張っています。
  • 最後に、実現益が4%と含み益が7%で合わせて11%。投資歴3年程度ですが、損益的にプラスを保っていることがわかりました。

④おわりに

さて、今日は家庭資産の貸借対照表(BS)を作成してみました。

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今自分がいくら持っていて、どのように運用しているのか。常にウォッチしながら投資をしていきたいと思います。

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