【Part3】投資のプロが選ぶ、超優良化学メーカー5社

こんにちは。今日は化学メーカー投資シリーズの第三弾を半年ぶりに公開します。

過去の記事はこちらから↓

投資のプロが選ぶ、超優良化学メーカー5社
Part2 投資のプロが選ぶ、超優良化学メーカー5社
(本記事より先に読むことをお勧めします)

長期投資で有名な「さわかみファンド」のポートフォリオTOP20の中で、日系化学メーカーが5社入っていることを過去2回にわたって紹介しました。前々回(2016年11月30日)の時点では、花王、信越化学工業、旭化成、東レ、富士フイルムホールディングス、そして前回(2017年4月5日)では富士フイルムがランク外になり、住友化学が17位にランクインしています。

さて、今回は2017年7月31日のポートフォリオを見てみます。どうなっているでしょうか(下記、全て2017年7月31日時点の情報です)。

業種別の株式組入は下記の通りです。

引用元:http://www.sawakami.co.jp/know/fund/status/

化学業界が15.0%を占めており、前回と同じく2位をキープしています(前回は14.7%なので0.3%アップ)。化学メーカーの成長性を継続して評価しています。

次に株式組入上位20銘柄を見ます。

引用元:http://www.sawakami.co.jp/know/fund/status/

化学メーカー(繊維含む)をみていくと、4位の花王、6位の信越化学工業、17位の住友化学が前回の順位を維持、12位の旭化成(前回14位)がランクアップ18位の東レ(16位)が順位を下げています。化学全体では5社がランクインです。

上記の5社は日本を代表する優良メーカーですが、私が(金銭的な)余裕ができた際には既に株価は上昇しており、株購入を見送っています。相場が下がった時には、狙っていこうと思います(もちろん長期保有前提で)。

さて、今回もプロの目線で化学メーカーを見てみました。今後も「さわかみファンド」は定期的にチェックしていきたいと思います。

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