【Part4】投資のプロが選ぶ、超優良化学メーカー5社

こんにちは。今日は化学メーカー投資シリーズの第4弾を久しぶりに公開します。

過去の記事はこちらから↓

投資のプロが選ぶ、超優良化学メーカー5社

Part2 投資のプロが選ぶ、超優良化学メーカー5社

Part3 投資のプロが選ぶ、超優良化学メーカー5社

(本記事より先に読むことをお勧めします)

長期投資で有名な「さわかみファンド」のポートフォリオTOP20の中で、日系化学メーカーが5社入っていることを過去3回にわたって紹介しました。初回(2016年11月30日)の時点では、花王、信越化学工業、旭化成、東レ、富士フイルムホールディングスがランクイン。第二回(2017年4月5日)では富士フイルムがランク外住友化学が17位にランクイン、前回(2017年9月3日)では、5社が変わらずランクインの結果でした。

さて、今回は2018年6月29日のポートフォリオを見てみます。どうなっているでしょうか(下記、全て2018年6月29日時点の情報です)。

業種別の株式組入は下記の通りです。

引用元:http://www.sawakami.co.jp/know/fund/status/

化学業界が14.4%を占めており、前回と同じく2位をキープしています(前回は15.0%なので0.7%ダウン)。化学メーカーの成長性を継続して評価しています。

次に株式組入上位20銘柄を見ます。

引用元:http://www.sawakami.co.jp/know/fund/status/

化学メーカー(繊維含む)をみていくと、3位の花王(前回4位)、8位の信越化学工業(前回6位)、13位の旭化成(前回12位)、15位の住友化学(前回17位)、17位の東レ(前回18位)ランクインした5社の顔ぶれは変わっておらず、順位も大きな変動なしです。

2017年度は市況が良かったため、化学メーカーは軒並み好業績を上げました。2018年度も好調を維持している化学メーカーが多いように感じますが、足元の原油高騰が、原料高として少しずつ重荷になっていきそうです。

さて、今回もプロの目線で化学メーカーを見てみました。今後も「さわかみファンド」は定期的にチェックしていきたいと思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする