2017年メルカリで5万円稼いだ話

こんにちは。メルカリが生活の一部になってはや数年。昨年も多くの取引をしました。2017年1〜12月に売れた商品は50点!買った商品は48点でした。はたして利益はいかほどだったのか、振り返ってみたいと思います。

参考記事:2017年上期のメルカリ利益

①売れた商品

本・マンガ39点、服3点、家具2点、雑貨1点、コスメ1点、靴1点、キッチン用品1点、ボードゲーム1点、ガラス1点計50点でした。売り上げから手数料と送料を引いた利益は46,099円。一ヶ月あたり3,842円でした。

ほとんどが本・マンガのため、商品数の割には利益はほとんどありません泣。平均は1,000円もいきません。その中で5,000円以上で売れたものは2点「バカラのグラス」と「コーヒーメーカー」で、どちらもイベントでゲットした新品でした。

ヘビーユーザーの私でさえ大して儲かっていないので、生計を立てるのは難しいですが、メルカリの良いところは「不用品を(他の人へ)渡し」、「(他の人にとっては不要だが)私にとって必要な品を安くゲットできる」という、その「シェア」という行為そのものです。

メルカリユーザーになって一番良かったことは、その利益よりも「家が圧倒的に片付く」ところです。家の中を見回すといらないもで溢れていたりします。私の場合、部屋の片付けも兼ねて定期的に不用品を出品します。たまに売れるので、近所のコンビニで発送しておしまい。かなり楽ちん。

特にマンガは顕著です。今現在、家にマンガは一冊もないのですが、実は普段からマンガを定期的に購入しています。どうしているかというと、書店で新品(あるいはメルカリで新品同等品)を買って、読む前に出品。人気作品だと読んでる最中に売れています。だいたい3〜4割くらいは利益で残るので、200円前後で大好きなマンガを読めます。

ここまで売るほうを見てきましたが、メルカリが利益として効いてくるのは、実は買うほうだったりします。

②買った商品

普段、買えるものはできるだけメルカリで買っています。なぜか?。安いからです。世の中には相場というものがあり、お店やネットショップは相場にあった値段をつけています。しかし!CtoC(個人対個人)のメルカリは、(あくまで不要なものをシェアする感覚のため)採算度外視で製品が出ていることがあります。年中どこでもアウトレットなイメージでしょうか。

また、メルカリはとにかく楽です。欲しい商品を検索して、あとはポチっとタップするだけ。売上金がたまっているので、それをポイントに替えて購入するだけ。普通に買い物をするのがバカらしくなるくらい楽です。

安くて楽なメルカリを通じて、私が2017年に買ったものは48点でした。本と子供服が多いですが、フリクションペンの替え芯なんかもメルカリです。

新品や中古が混じっていますが、必要なものを購入しただけです。感覚的に定価の3分の1〜半額くらいで購入できているイメージです。今年は50,000円分くらい買ったので、新品で購入すれば10〜15万円分の買い物でしょうか。

もちろん販売した利益を使って購入しており、10〜15万円のキャッシュがまるまる残ったイメージです。かなり家計が楽になります。

③まとめ

まとめると、メルカリの本質は「シェア」ですが、メリットとしてまずは「断捨離」できて、その過程で「お金が少し残って」、欲しいものを「圧倒的に安く買えて(残ったお金を使うため実質はもっともっと安く買えて)」、また「断捨離」できて、、、、という好循環です。

実際はその過程でメルカリ手数料と送料がかかるわけですが、メルカリを使わない(金銭的時間的)機会損失よりもマシですね。

2018年もメルカリを使い倒そうと思いました。

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