【就活生向け】OB訪問はやるべきなのか?

はじめに

こんにちは、今日は就活生向け記事で、OB・OG訪問について書きたいと思います。OB・OG訪問(以下OB訪問)はした方がいいのでしょうか?とたまに聞かれます。

結論は、「しなければならない。」です。

マイナビの調査によると、OB訪問をする人は2割に満たないということです。ではなぜOB訪問を多くの人がしないのか?

A、めんどくさいから

しかし!!実際はたった4ステップで終わりますし、得られるものはかなり多いです!それを次に説明します。

OB訪問の流れ

OB訪問の流れとしては、

①OB・OGの連絡先をゲットする

方法は、
・サークルやゼミの先輩を頼る
・大学のキャリアセンターでOB名簿を見る
・企業に直接連絡してOB訪問をお願いする
・ヒルカツなどのソーシャルサービスを利用する
・セミナーや説明会で名刺をもらう

などです。連絡先をゲットしたら、、、

②OB訪問のお願いをする
・これはメール、電話、直接の三パターンがあります。とりあえずメールでよいです。

③実際に会ってお話を聞かせてもらう
・指定された場所と時間に行ってお話をお聞きしましょう
・社会人の方が貴重な時間を割いてくださっている事を前提に、
→遅刻厳禁、質問内容を考えておく、業界や会社についてある程度調べておく

④お礼のメールを送る
・すぐに送りましょう

OB訪問のステップは①~④だけです。

めんどくさいという気持ちはわかります。連絡先を調べてメールしなければいけないし、社会人の方とお話を聞くのも緊張するし…。ただ、考えてみてください。OB訪問をすることにはこれらの面倒臭さなど一瞬で吹き飛ぶメリットがあります。

OB訪問のメリット

・企業セミナーや説明会ではわからない会社の裏側を知れる
・マナーやモノの考え方を直していただける
・ESを見てもらえる(人によりますが…)
・面接に一番大切な、社会人慣れができる
・面接で評価されるポイントが分かる

まだまだありますが、パッと思いつくだけでこれだけあります。

何より、人によっては数年〜数十年働く(=毎日朝から晩まで過ごす)会社について知るのに、セミナーだけでいいのでしょうか?直接会って、質問をぶつける、疑問をなげかける、雰囲気を知る。これはやらねばならない事だと思います。

化学メーカーに入るのは意外と大変

人気企業だと300倍の倍率だったりします。化学メーカーも事務系は採用数がとても少ないことで有名です。一例ですが、300人の就活生がいて、1人しか受からない会社があると考えてみましょう。OB訪問をする人は2割だとして、60人ですね。

しかし、OB訪問をした60人中59人は落とされますのです。OB訪問をしない人はその60人にすら入っていないと考えると、その恐ろしさが分かると思います。

もちろん、OB訪問をしなくても内定を貰う人はたくさんいると思いますが、OB訪問はして損はないとです。先ほど上げた、①~④のステップをこなすだけです。

就活生には是非、OB訪問をたくさんしてほしいです。

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